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        <title>masahikomifune.com</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 07 May 2008 02:48:51 +0900</lastBuildDate>
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            <title>Masa&apos;s Chanel 第16回</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="podcast.jpg" src="http://masahikomifune.com/podcast.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="250" width="250" /></span>  
今週は・・・
三船雅彦ヨーロッパ遠征報告会in京都無事終了のご報告。
でもBJは吐きそうに（笑。おいしい料理をたっぷり堪能しました！！。
後半はヨーロッパでプロになる事を夢見た三船少年のお話。
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            <link>http://masahikomifune.com/2008/05/masas-chanel-16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Massa&apos;s Channel</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 May 2008 02:48:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヨーロッパ遠征報告会開催のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>イベントのお知らせ<br /></p>

<p>5月3日のイベントの件ですが、一般の方への告知が遅れてしまいました。すみません･･･</p>

<p>5月3日　午後2時開始〜5時ぐらいまでの予定</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://masahikomifune.com/2008racereport/sakura0641.04.08-1.jpg"><img alt="sakura0641.04.08-1.jpg" src="http://masahikomifune.com/2008racereport/sakura0641.04.08-1-thumb-250x187.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="187" width="250" /></a></span><p>場所：カフェハルディン</p>

<p>京都市右京区鳴滝本町77</p>

<p>075-464-8850</p>

<p>参加費用：当日</p>

<p>￥3,000(サポーターズ登録者：軽食及びドリンク含む)</p>

<p>￥3,500(サポーター登録されていない方)</p>

<p>司会進行役：BJ（くりらじ)</p>

<p>内容ですが</p>

<p>ヨーロッパで撮影した写真やビデを公開、ヨーロッパでのこぼれ話などを披露しての報告会をします。</p>

<p>BJさんの司会進行で、オフレコ話を始め･･･これは来られてのお楽しみということで。</p>

<p>その他直接どんどん質問等もお待ちしてます。</p>

<p>(当日の内容は、くりらじ｢Massa's Channel｣にて一部公開予定です)</p>

<p>カフェハルディンの美味しいスペイン料理も楽しみの一つ。これは参加するしかない！！</p>

<p>ということで、当日カフェハルディンでお会いできるのを楽しみにしています。</p>

<p>なお会場の大きさに限りがありますので、メール(<a href="mailto:info@massaenterprise.com">info@massaenterprise.com</a>)にて</p>

<p>お名前:</p>

<p>参加人数:</p>

<p>をお知らせください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://masahikomifune.com/2008/04/post-6.html</link>
            <guid>http://masahikomifune.com/2008/04/post-6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 03:05:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Masa&apos;s Chanel 第15回</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="podcast.jpg" src="http://masahikomifune.com/podcast.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="250" width="250" /></span>   
今週は・・・・
先日、栃木県で開催された東日本実業団レース。
コンディション的には悪くない状態で走れた三船選手ですが・・・
不運な出来事が！！ぁ〜〜１００万円がぁ（笑。
レース後なんと天理SAより自宅まで夜道を自走
そんな夜道に必需品なキャットアイさんのライトのお話をお聞きしました。
<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=4,0,2,0" width="320" height="34" hspace="0" vspace="0"><param name="movie" value="http://www3.c-radio.net/c_player/c_player.swf?url=http://www.c-radio.net/20080430/mifune_20080430_1.mp3"><param name="quality" value="high"><embed  src="http://www3.c-radio.net/c_player/c_player.swf?url=http://www.c-radio.net/20080430/mifune_20080430_1.mp3" quality="high" pluginspage="http://www.macromedia.com/jp/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="34" hspace="0" vspace="0"></embed></object>]]></description>
            <link>http://masahikomifune.com/2008/04/masas-chanel-15.html</link>
            <guid>http://masahikomifune.com/2008/04/masas-chanel-15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Massa&apos;s Channel</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 02:52:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Masa&apos;s Chanel 第14回</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="podcast.jpg" src="http://masahikomifune.com/podcast.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="250" width="250" /></span>   
今週は・・・
４週間の遠征を終え無事に帰国された、帰国ホヤホヤの三船選手。
少し時差ボケがあるものの・・元気な様子です！！。
帰国直前に訪問したコラテックの話や、最後のレースの話をお伺いしました！！
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            <link>http://masahikomifune.com/2008/04/masas-chanel-14.html</link>
            <guid>http://masahikomifune.com/2008/04/masas-chanel-14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Massa&apos;s Channel</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 03:25:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>No.077　ツール・ド・台湾　第7ステージ</title>
            <description><![CDATA[<p> 台北サイクルショーの行われている会場に近い台北郊外でのクリテリウム。</p>

<p>周長は1.5キロほどしかなく、道幅も狭く油断していると結構厳しく感じるであろうコース。</p>

<p>コース外側にあるバリアーが少し気になる。</p>

<p>バリアー自体の位置はある程度適切に感じるが、バリアーの脚の部分が若干内側に来過ぎているのではないか。まぁある程度試走して走るわけだからコースのインフォが頭に入っていれば問題はないのだろうが…</p>

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://masahikomifune.com/2008racereport/07-01.JPG"><img alt="07-01.JPG" src="http://masahikomifune.com/2008racereport/07-01-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span>スタート地点には台北ショーもある関係で日本人の自転車業界関係者の姿も見かける。

<p>自分を応援してくれている人たちも駆けつけてくれ激励していただき、勇気をもらう。</p>

<p>写真<br />
07-01：ジャパンナショナルチームで参加している鹿屋体育大学の内間選手。<br />
来る者は拒まない。アドバイスを求めに来てくれることは、チームは違えど未来の<br />
チャンピオンのためになれればと思う。このあと内間選手は落車に巻き込まれ大変<br />
だったようだ。</p>

<p>スタートからレースは常に速い展開。いきなりキナンやジャイアントの選手たちも仕掛けてくる。</p>

<p>ジャイアントにしてみれば、ここまでたいした成績を残していない。</p>

<p>ホストチームとしては不本意だろう。その動きに皆が反応。コースも狭いし風も思った以上にきつい。それがために序盤から油断できない展開だ。</p>

<p></p>

<p>何人かが抜け出しては吸収、ポイントを絡めてはアタック、を繰り返して集団は進んでいく。</p>

<p>皆ここまでのステージで疲れているのか、アグレッシブではあるがキレはあまりない。</p>

<p></p>

<p>ヨーヨーゲームのようにレースは進んでいくが、ラスト12周あたりでゴール地点で集団落車。</p>

<p>コース外側、集団のかなり前方で落車が発生した。</p>

<p>俺の前の選手も倒れて、そのまま滑っていく。</p>

<p>俺はその選手に触れているような状態だったがなんとか脱出。</p>

<p>2日連続でギリギリで落車を回避し、事なきを得る。</p>

<p>そしてそのまま前を行く20人ほどになんとか合流する。</p>

<p></p>

<p>ゴール地点に戻るとまだ前では落車した選手が倒れこんでいる。</p>

<p>主催者はここで一時レースをストップした。</p>

<p>クリテリウムなどでは主催者救済で復帰できるのだから、ここはストップさせる必要ななかったのではないだろうか。</p>

<p>もしくはコースを若干狭くしていたのが裏目に出て、集団が通過できないのだろうか…</p>

<p>完全に集団はストップしてレースは中断。</p>

<p>ここまで全体的にキレを感じなかったから、最後に向けて仕切り直しができてしまうので、俺としてはあまり面白くない。</p>

<p>多分それは海外チームの選手も同じ考えのはずだろう。</p>

<p></p>

<p>再びレースが再開されるが、残り距離が15kmほど。非常に攻めにくい。</p>

<p>宮澤が他のチームにレースをキャンセルさせるよう、アタックせずにこのままレースを終わるように話をしているが、正直このシチュエーションだとまず話は成立しないだろう。</p>

<p>ジャイアントはここで成績が欲しい。ホストチームとしてはあり得ない成績だし、スポンサーにしてみれば、ここは攻撃して欲しいはず。まず話には乗ってこないはずだ。</p>

<p>それにヘルスネットなどの海外チームにしてみれば、ここまでスプリントでの対戦成績はすべて上位。そうなればこの話にのるメリットがない。</p>

<p>仮にリーダーチームと総合2位チーム、そしてジャイアントらが話を展開すれば話は別。最も利のあるものが話をすれば通る可能性も高い…</p>

<p>そう考えれば必ずアタックがある…</p>

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://masahikomifune.com/2008racereport/07-02.JPG"><img alt="07-02.JPG" src="http://masahikomifune.com/2008racereport/07-02-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>レース再開後、すぐにジャイアントのマッキャンがアタック。そして皆がアタックに反応すべく活性化。やはり、だな…

<p>残り距離が短いところで休憩ができたので　逆に集団の動きは研ぎ澄まされている。</p>

<p>このままほとんど一列の状態でレースが進むものの、ラスト5周あたりでワンカンポや福島晋一らが抜け出す。</p>

<p>何処のチームも危険を感じて追い上げる。</p>

<p>ラスト300mあたりで集団はなんとか吸収。</p>

<p>いや、吸収したと思った瞬間にそのまま福島とワンカンポがアタックし逃げ切りワンカンポが初日に続いての区間賞。</p>

<p>俺はゴチャゴチャしたスプリントで力を発揮できず、13位と言う結果に終わった。</p>

<p></p>

<p>この日同じチームで走っていた外勢選手(国内ではダイハツボンシャンス飯田)が落車に巻き込まれ、そのまま病院へ運び込まれたようだ。</p>

<p>ここまでは集団の良い位置を確保して、日々良い走りを披露してくれていたので残念だ。</p>

<p>俺は昨日と同じく寸でのところで落車を回避。</p>

<p>もしかして運がいいのか…</p>

<p>しかし集団の細かな動きに目がついていっていると感じるのも確か。</p>

<p>ヨーロッパで走っているときも、よほどの状況じゃない限り結構いろいろなことが｢見えて｣いた。</p>

<p></p>

<p>残すはあと1ステージ。</p>

<p>ここはなるべく前で展開し、チャンスを見つければ攻撃したいと思う。</p>

<p><br />
<small>写真<br />
07-01：ジャパンナショナルチームで参加している鹿屋体育大学の内間選手。<br />
来る者は拒まない。アドバイスを求めに来てくれることは、チームは違えど未来の<br />
チャンピオンのためになれればと思う。このあと内間選手は落車に巻き込まれ大変<br />
だったようだ。<br />
07-02：コメントなし</small></p>]]></description>
            <link>http://masahikomifune.com/2008/04/no0767.html</link>
            <guid>http://masahikomifune.com/2008/04/no0767.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レースレポート</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 01:38:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Masa&apos;s Chanel 第13回</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="podcast.jpg" src="http://masahikomifune.com/podcast.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="250" width="250" /></span>  
今週は・・・
ベルギーで開催されたセミクラッシックレース”ヘント＝ウェベルゲム”のスタートを訪問した三船選手。
訪問後、ツール・デ・フランドルで有名なあの坂この坂をカメラ片手に駆け上ってきたようです（笑。
ヨーロッパで走られていた頃の様々な思い出を・・・
そして出走されたドイツのレースのお話などをお伺いしました。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Massa&apos;s Channel</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 01:07:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>No.076　ツール・ド・台湾　第6ステージ</title>
            <description><![CDATA[<p>今回の台湾はそのほとんどが周回レース。<br />
その中で第3ステージと、この第6ステージがロードレースらしいステージだ。<br />
このステージは緩いアップダウンの海岸沿いを北上し、1ｋｍほどの登りをこなしてから同じ海岸線を戻ってくるコースだ。<br />
このステージを含めて3ステージは台北もしくは台北の行政区域。<br />
海外チームは台北市内の立派なホテルに滞在しているが、e-MAは台北郊外の温泉地に宿泊する。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://masahikomifune.com/2008racereport/06-01.JPG"><img alt="06-01.JPG" src="http://masahikomifune.com/2008racereport/06-01-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span>第6ステージの朝、ホテルを出るときの天候は雨。こちらへ来て初めての雨じゃないだろうか。
ヨーロッパでは何度も雨のレースを体験したし、車に乗り込んでスタート地点へ向かう際、晴れない気分で空を見たのを思い出す。今日もそんな気分だ。
空を見上げる瞬間、長い間忘れていたベルギーでの日常生活で普通におこなっていたことの数々を思い出す。
そう、こうやって天気の悪いとき、いつも雲の間から明るいところを探したり、風の向きを見て晴れるのかどうかを考えていたなぁ〜と。

<p>スタート地点には少し早めに到着。<br />
このような天気だったら特にアップする必要もない。走りに行く方が、体を冷やしてしまう。ギリギリまで車の中で体を冷やさない方がいい。<br />
スタートからしばらくはパレード走行、その間に体を徐々に温める。<br />
リアルスタートと同時に激しくアタック。しばらくは道の狭いところが多い。ここでまずは逃げを打とうということか。俺は他の動きには左右されぬように静観、しかし集団のある程度前に配置し、万が一の際に取り残されないようには注意する。</p>

<p>海岸沿いのアップダウンを利用して集団は逃げを打ち、そして捕まえ…捕まらなければ集団は次の動きを見せ…アクティブな状態だ。<br />
今日の俺たちの昨年は昨日と同じくリウの台湾人総合。そしてその他は二の次だ。<br />
そのうち登りでリウがアタック。しばらく集団から30秒ほどをリードする。<br />
だが３人のローテーションでは逃げも長くは続かず、往路のアップダウン後半には捕まってしまう。<br />
下り区間で落車発生。<br />
これには台湾人総合トップのライ･クァンファが巻き込まれる。<br />
特に俺たちはこのあと彼を窮地に追い込むようなアクションは起こさなかったが、万が一の動きがあるので集団前方で待機。そして登りへ。<br />
コース一番奥にある1ｋｍの登りでは、それまでチャンスをうかがっていた選手たちが攻撃開始。<br />
俺はリウの動きを見ながら集団の中ほどで登りへ。<br />
集団の中だと詰まってしまう可能性がある。俺は登り入り口ですぐにインナーにシフトダウン、インナーは41Tのスプロケットが16T辺りのギヤで様子を見る。<br />
途中つづら折れで登る箇所があるが、その辺りで一度詰まって集団前方はどんどん加速するので一列で登っていく。<br />
頂上まであと少しというところでリウが少しずつ遅れだし、俺の位置まで下がってくる。<br />
リウを励まして遅れないように前に上げるように走る。<br />
俺たちの後ろの選手たちはすべて千切れ、集団は頂上では40人弱ほどに絞られる。<br />
下りではウェットなのであまり速く感じない。それでも下りの得意じゃないリウはままならない様子。<br />
下りきっての直線では逃げたい選手たちがペースアップ。一列の集団最後方で、今にも力尽きそうなリウがいる。<br />
何とか耐えて、もしかしてこのまま行けば台湾人総合も･･･と考えるものの、およそ5kmほど走ったところで後続が合流して集団は再び一つに。<br />
その後何度かアタック合戦があり、主要選手が逃げを決める。<br />
俺はリウの動き、そしてライの動きを見すぎて逃げに乗ることはできなかった。<br />
集団の後方にはライもいる。どうやら集団に復帰したようだ。<br />
落車でいなくなるのはフェアじゃないと思うし、可能であればきっちりと勝負をつけたい。<br />
しかしライとのタイム差をひっくり返せるのだろうか…リウの状態を見ていると集団での完走も厳しいかも知れない。</p>

<p>集団内でも逃げ遅れてしまった主要選手がいる。彼もこの逃げを快く思っていない。<br />
西谷や宮澤らも逃げている。その動きがリーダーや総合上位陣をすべて引きずり出す結果になった。<br />
俺個人的には願っても無い動きだが、力尽きているリウにはこのスピードアップはかなりきついようだ。<br />
顔を見ても余裕は全く感じられない。ゴール後に話を聞くともう精魂ともに力尽きていた状態で走っていたようだ。</p>

<p>残り距離が短くなりこのまま先頭グループは逃げ切りか？<br />
と感じた頃、集団ももう1ランクスピードアップ。<br />
徐々にリーディンググループの気配を感じる。<br />
総合成績を考えると前の選手たちを吸収したいスキルシマノやリーダーチームにとっては何とかしなければならない。</p>

<p>1分を切っている。<br />
追走グループの能力次第だが、追いつけるのかは微妙な位置。<br />
ただ何があるのかわからない、調子がよければスプリントできるようにはしたいと準備はしておく。<br />
徐々に集団の前の方へ位置を上げ、その都度リウを確認して走る。</p>

<p>ラスト10キロを切ったところでロータリーを通過するが、曲がる気配をギリギリまであまり感じなかった。まっすぐかなと思っていたら左折だった。<br />
実はこれが今日の勝負の中で非常に重要な意味を持っていた。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://masahikomifune.com/2008racereport/06-02.JPG"><img alt="06-02.JPG" src="http://masahikomifune.com/2008racereport/06-02-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>追走していた集団のリズムが少しおかしく感じる。
ほんの少し前に先頭グループらしきものは見えている。前を捕まえなくてはならないヘルスネットの連中にあまり勢いを感じない。
ラスト3キロ辺りで集団の動きは明らかにおかしい。
そして気がつくと逃げていたと思っていた宮澤が後ろから抜けていく。
宮澤を前に入れてスプリントへ。
ゴールが見えた時点で5番手。
韓国の朴、そしてもう一人韓国の選手が前にいて俺。
無理に捲くらなくてもなだれ込みでいいやと思いついているだけだったが、後ろから一人に捲くられ、前の選手のあまりスピードも速く感じなかったので、抜こうと左に進もうとした瞬間、前の韓国の選手が落車。
目の前の進路を塞がれ、すぐに右へとハンドルを切る。間に合うのかわからないが･･･

<p>立ちこぎの状態で一度バイクを体より後ろに引き(ゴールのときに自転車を投げるという表現があるが、その逆)脱出。<br />
俺の後ろから左へと捲くろうとしていた台湾の選手はそのまま避けきれずに韓国の選手へと突っ込んで行ったようだ。<br />
集団の5番手でゴール。<br />
もう少しだったなぁ〜って気分はまったく起こらない位置。<br />
集団から逃げ切ったのはどうやら5人。と言うことで10位に入賞。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://masahikomifune.com/2008racereport/06-03.JPG"><img alt="06-03.JPG" src="http://masahikomifune.com/2008racereport/06-03-thumb-250x166.jpg" width="250" height="166" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span>集団から抜け出したと思っていた西谷らだが、どうやら俺たち集団も間違いかけたローターリーをそのまま突き抜けて走っていったようだ。それも先導バイクの先導ミスで…
宮澤はそのまま途中で引き返したので集団日復帰してスプリントできたようだ。

<p>レースの序盤もしくは収拾がつく中盤までならば、例えば踏み切りに引っかかって吸収されたとかだったら、もう一度タイムギャップを作ってその場から再スタートということがある。<br />
俺も踏み切りで停止の煽りが一度あった。<br />
しかし今回はレースもラスト10キロほどと、ゴールに近すぎて再スタートをしたりすることもできなかったし、地元の協力を受けてレースを行っているということで、UCIの審判もこのあたりは主催者の判断に委ねることが多い。<br />
もしコースミスをすべて主催者や先導者、もしくはボランティアで働いてくれている人たちに責任を追及するようなやり方を行えば、頑張ってくれている人たちを否定することになりかねないし、そうなればみんなでレースを盛り上げようとする人たちが減ってレースは衰退する可能性があるだろう。</p>

<p>逃げ切った選手の扱いはそのまま、コースミスした選手たちは基本的に集団ゴール扱い･･･それが主催者のくだした判断だった。<br />
俺としては、審判の下した判断は正解だったと思うし、これ以外の答えを引き出すのは不可能に近いだろう。<br />
俺が同じ立場だったら、直後は興奮状態で荒れたかもしれないが、多分冷静になればそれで納得しただろう、多分…</p>

<p>危険なレースだった。<br />
ゴールしてもしばらくは興奮状態だったが徐々に落ち着く。<br />
韓国の選手は鎖骨を骨折したのか、韓国のチームカーの方に見に行ったが戻ってきていないようだ。<br />
明日から2日間はショートコースのクリテリウム。<br />
今日以上に危険かも知れない。気をつけなければ…</p>

<p><small>写真：<br />
06-01：去年までチームメートだった廣瀬。今回は台湾チーム「キナンCCD」での出場。<br />
06-02：ゴールスプリント。集団の5番手でゴール。<br />
06-03：ゴール直前では目の前で落車。落車した選手はしばらく動けない<br />
</small></p>]]></description>
            <link>http://masahikomifune.com/2008/04/no0766.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レースレポート</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 00:29:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Masa&apos;s Chanel 第12回</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="podcast.jpg" src="http://masahikomifune.com/podcast.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="250" width="250" /></span>  
今週も・・・
少しだけ暖かくなったオランダからのレポート。
週末ドイツで開催されたレースに出走。
久しぶりのヨーロッパのレースで若干緊張？？
レース後はベルギーの自転車雑誌を訪問。
ヨーロッパの自転車雑誌の内容は？？
<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=4,0,2,0" width="320" height="34" hspace="0" vspace="0"><param name="movie" value="http://www3.c-radio.net/c_player/c_player.swf?url=http://www.c-radio.net/20080409/mifune_20080409_1.mp3"><param name="quality" value="high"><embed  src="http://www3.c-radio.net/c_player/c_player.swf?url=http://www.c-radio.net/20080409/mifune_20080409_1.mp3" quality="high" pluginspage="http://www.macromedia.com/jp/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="34" hspace="0" vspace="0"></embed></object>]]></description>
            <link>http://masahikomifune.com/2008/04/masas-chanel-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Massa&apos;s Channel</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 02:54:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Masa&apos;s Chanel 第11回</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="podcast.jpg" src="http://masahikomifune.com/podcast.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="250" width="250" /></span> 
今週は・・・
オランダも徐々に気候が持ち直している中、お世話になっているホームステイ先の息子さんと練習に出た三船さん。しかし・・・（笑。
あらためてプロ生活をスタートした頃のお話を聞こうと番組を進行している最中に、チャットに三船さんととても親しい人の名前が！！。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="kurimura.jpg" src="http://masahikomifune.com/2008racereport/kurimura.jpg" width="80" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>
”くりむら”と書いてあるぞ！！これは本物なのか？？
4月1日に収録しましたが、エイプリールフールではないです！！。
飛び入りゲストでスキルシマノでスポーツディレクターをされているご存じ”栗村修”さんがサプライズゲストとして登場！！。若かりし2人のヨーロッパ時代の爆笑トークをお楽しみ下さい。
<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=4,0,2,0" width="320" height="34" hspace="0" vspace="0"><param name="movie" value="http://www3.c-radio.net/c_player/c_player.swf?url=http://www.c-radio.net/20080402/mifune_20080402_1.mp3"><param name="quality" value="high"><embed  src="http://www3.c-radio.net/c_player/c_player.swf?url=http://www.c-radio.net/20080402/mifune_20080402_1.mp3" quality="high" pluginspage="http://www.macromedia.com/jp/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="34" hspace="0" vspace="0"></embed></object>]]></description>
            <link>http://masahikomifune.com/2008/04/post-5.html</link>
            <guid>http://masahikomifune.com/2008/04/post-5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Massa&apos;s Channel</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 02:39:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>No.075　ツール・ド・台湾　第5ステージ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="5-01.JPG" src="http://masahikomifune.com/2008racereport/5-01.JPG" width="376" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>第5ステージは今回お世話になっているe-MAの本拠地である新竹がスタート＆ゴール。
多くのクラブメンバーがスタート地点に集まり激励してくれる。
俺としてもせっかく今回招待してもらっているのだから、良い成績を残せるようにしたいところだ。

<p>第3ステージを終えてチームメートのリウは総合29位、台湾人ローカルライダー総合2位と健闘している。<br />
チームとしては彼のローカルライダー成績を1位もしくはこのまま2位で終えたいと考えている。<br />
そのためここから最終ステージまでは、リウの成績、そして自分の成績と2つのことを考えて走らなければならない。<br />
リウはヒルクライムはまずまずだが平坦のレース、特に風のきついレースを苦手としており、この第5ステージはそれだけ彼をサポートできるのかが焦点となる。<br />
監督の作戦、そして俺の作戦は後半のギリギリまで、もしくは最後までリウは俺をフォローする走りを心がけるということだ。<br />
スタートからゴールまで、それこそずっと俺の後輪を見つめながら走ればいい。</p>

<p>スタートから周回コースに入るまでは街の中、そして郊外の風のきつい区間がある。その間リウはずっと俺の真後ろで走り続ける。<br />
周回コースでまず風の向き、そして路肩の危険な箇所を確認しながら走る。<br />
行ったきりのラインレースならそれは経験上のみで処理していくが、周回コースの場合は経験もだが目から入る情報で事足りることが多いし、そちらのほうが確実な情報だ。<br />
往路は海から入ってくる右斜め前からの風、復路は左後方からの風。<br />
風自体はきつくないが、もしきつくなれば往路は道幅が狭いのでかなり苦しいはずだ。<br />
序盤から動きは続くが決定的になりそうな動きには見えない。<br />
それはリーダーと攻撃する者たちのバランス、リーダーチームのアシストたちの動きを見ればだいたい想像がつく。絶対とは言わないが…<br />
ただしチェックを要する動きには反応するようにする。<br />
例えば台湾ローカルリーダーであるジャイアントのライ・クァンファが集団から抜け出したときなどだ。<br />
彼から離れてしまうと総合リーダーの可能性は消えてしまうからだ。<br />
俺としては基本的にリウは彼の後ろに着いていき、チャンスとあらば攻撃をするとうのが正攻法でもありもっとも安全な作戦だ。<br />
しかしリウはライ・クァンファほどアクティブな動きができないし、それに自らアクションを起こすことを非常に恐れている。<br />
油断すると周りにいなかったりするので、集団前方に上がるときも他チームに利用されることはわかっているが加速の度合いを落として走る必要がある。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="5-02.JPG" src="http://masahikomifune.com/2008racereport/5-02.JPG" width="301" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>中盤、リーダーを攻撃する布陣でアタックが決まる。
主要チームからはほとんどがここに入り込んでいる。特に宮澤(メイタン)や阿部(スキルシマノ)などは秒差が肉薄しているので、ボーナスタイムを含めるとリーダーチームに大きなプレッシャーとなるだろう。
そしてアジアリーダーである西谷(アイサン)にしても同じくプレッシャーとなる。そして追走が始まる。
そうなると逃げが決まる可能性は少ない。だが今大会の特徴である1チーム5人という少数の場合はコントロールしきれない可能性も否定できない。
総合に関係の無い俺としては前の逃げに入って思い切りレースをかき乱し、そして自分の成績も狙って行きたいところだがまずは最重要ミッション優先だ。追走する動きを集団内で見守る。
アイサンやリーダーチームの追走で逃げグループは吸収。
そして小競り合いのあと、ラスト1周に入るところで勝負をかける。
ここまでくればあとは根性でリウには頑張ってもらうのみだ。
先行する数人を利用してアタックし、そのままペースアップ。
ゴールまでの直線に入るＵターンで加速し、後ろもバラけていくがゴールラインを前に再び吸収される。
ラスト1周はリウを再度前方へ持ち上げつつ、ラスト4キロ辺りから自分の位置取りを開始。
全体に動きが鈍いかラスト2キロではまずまずの位置に。
そしてラスト1キロを切ってスピードをうまく作るように11Tのトップギヤにギヤを固定して脚を温存。
ラスト500mで前のスピードが詰まり一瞬で集団の中に埋もれてしまう。
ラスト300mを切って強引に蓋をこじ開けるように脱出。一番左から一番右へと脱出後にスプリント開始。
多分ラスト200mを切っている。そこから11Tでもがき多分20人近くは抜いただろうか、結局8位でゴールした。

<p>ここに来てようやくと言うかトップ10でのゴールだった。<br />
マレーシア終了後、今年1シーズンを良い状態に保つため意図的にコンディションを落とすようにしていたが、思った以上に苦しい戦いを強いられている。<br />
その中で今日のステージはスプリントやアタック時の踏んだ感触がいいものだった。<br />
最終的に完全に集団に埋もれて万事休すと言ったシチュエーションだったが、最後の最後で何とか脱出し、そして手遅れなところからスプリントしての8位入賞、感触としては悪くない。</p>

<p>明日は第3ステージに続いての山場となりそうなステージ。<br />
リウの成績は？そして俺の成績は？<br />
今から明日のレースが楽しみだ。</p>]]></description>
            <link>http://masahikomifune.com/2008/03/no0755.html</link>
            <guid>http://masahikomifune.com/2008/03/no0755.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レースレポート</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 11:34:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>No.074　ツール・ド・台湾　第4ステージ</title>
            <description><![CDATA[<p>第4ステージ、台中でのクリテリウム。<br />
昨日までの3日間、正直あまり体調自体良くなかった。<br />
体にキレがなく、それこそ風邪をひいているかのようなだるさ。<br />
今日は比較的｢まし｣、最初はちょっと様子を見るように集団の最後方で走る。<br />
今日のクリテリウムのコースは道幅もワイドで、コーナーでもそれほどスピードが落ちないと判断した。そうなれば後方でも前方でも走っているときのきつさは同じだ。ただ後方は何かあったときに前に上がるのに労力がかかるし、勝負が動き出したときに反応できない。だからそれまでは後方待機できるが、そのタイミングを見計らって前に移動しなければならない。	</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://masahikomifune.com/2008racereport/4-01.JPG"><img alt="4-01.JPG" src="http://masahikomifune.com/2008racereport/4-01-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span>スタートと同時にアタックが連続し常に一列。
昨日までの感じだと多分40分ぐらいで全体的にスピードが鈍っている。このタイミングで逃げが決まるかもしれないが、リーダー及びスプリンターで勝負を決めようとするチームが多いので、多分今日も基本はゴールスプリントでは？という思いで走る。
スピードは速いが後ろでもそれほどきつさは感じない。全体に流れるような感じだ。その間俺はケイデンスをやや高めに体調を確認しながら走っていく。
昨日までの3日間と比べるとかなり感触はいい。
およそ1時間弱のところで徐々に位置を上げ、先頭付近まで上がっていく。
総合を争う選手たちは秒差をひっくり返すのに中間スプリントももがいたりアタックの反応も神経質なまでに積極的。
俺は現段階では総合は関係ないし、最後まで関係ないだろう。
日本人では西谷と宮澤が総合リーダーに届く位置で攻撃をしている。今回は特に彼らと戦う理由も意味もない。彼らが攻撃をしている間は邪魔をしないよう、全面的ではないが彼らに対しては敵ではない動きをする。
日本人がUCIポイントを獲得するのを阻む理由はない。
もちろん自分自身を中心に考えるときは別だが、今回はそういうモチベーションの高いところでは戦っていないし、今回は彼らのほうがはるかに仕上がっているからだ。

<p>途中何度か逃げが決まりかける。<br />
総合上位が取り残されたと言っても決まらないとは限らない。決まるかもしれない。<br />
そういう動きのときは俺自身単独でも前に入り込むように積極的な動きに帰る。<br />
それはもちろん自分の成績のため。<br />
ある程度反応していると脚の感触がわかってくる。<br />
今日は何ができるか…今までの流れからするとやはり今日もゴールスプリントか…そうなったときにどこに便乗するのがいいのか…</p>

<p>ゴールが近づくと総合上位、すなわち今大会のスプリンターたちがチーム単位でけん制している。<br />
そしてスプリントでは愛三工業が列車を試みて主導権を。だが最後はやはり経験値が上回るヘルスネットなどがきっちりと抑えてくる。<br />
ヘルスネットのオビーなどは俺がランドバウクレジット時代、ナビゲータースでヨーロッパのセミクラッシックにも優勝したことのあるような選手。力量的にはあまり大してことがないと見る日本人もいるようだが、ヘルスネットのレース後半のまとめ方は、少ない戦力でもきっちりと最低限の動きをしている。</p>

<p>ラスト1周ではまずまずの動きをするものの、ラストはあまり伸びず11位という結果だった。<br />
11位という結果は数字以上に自分自身満足している。<br />
ここ数日間あまり乗れている感覚がなかったので、今日は良かったと思えたからだ。<br />
明日はe-MAの本拠地である新竹がスタートゴール。<br />
今回せっかくチームにジョイントさせてもらったので、ここらで俺らしい走りでチームにお返ししたいところだ。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://masahikomifune.com/2008/03/no0754.html</link>
            <guid>http://masahikomifune.com/2008/03/no0754.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レースレポート</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 10:28:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Masa&apos;s Chanel 第10回</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="podcast.jpg" src="http://masahikomifune.com/podcast.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="250" width="250" /></span>
今週は・・・
沢山のファンの皆さんに支えられながらヨーロッパへ到着した三船さん！！
オランダ、ヘーレンフェーンからの参加です。
オランダはなんと大寒波！！。そんな中連日、選手としての原点を探して日夜爆進中。
ヘーレンフェーンのお話や、ミラノサンレモのお話などをお伺いしました！！。

<p>そんな三船選手を支える為の申し込みは<a href="http://d.hatena.ne.jp/masahikomifune2/20080229">こちらをお読みください！！</a></p>

<p> <object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=4,0,2,0" width="320" height="34" hspace="0" vspace="0"><param name="movie" value="http://www3.c-radio.net/c_player/c_player.swf?url=http://www.c-radio.net/20080326/mifune_20080326_1.mp3"><param name="quality" value="high"><embed  src="http://www3.c-radio.net/c_player/c_player.swf?url=http://www.c-radio.net/20080326/mifune_20080326_1.mp3" quality="high" pluginspage="http://www.macromedia.com/jp/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash" type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="34" hspace="0" vspace="0"></embed></object></p>]]></description>
            <link>http://masahikomifune.com/2008/03/masas-chanel-10.html</link>
            <guid>http://masahikomifune.com/2008/03/masas-chanel-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Massa&apos;s Channel</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 01:18:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>No.003 CORRATEC R.T.</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://masahikomifune.com/2008racereport/3Q4Q9440-thumb-500x375.jpg"><img alt="3Q4Q9440.jpgのサムネール画像" src="http://masahikomifune.com/assets_c/2008/03/3Q4Q9440-thumb-500x375-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></a></span>
2007年より使用開始しているコラテック・R.T.(07年は同一グレードながら欧州での販売ネーム｢C.T.T｣を使用)トップチューブのボリューム感が特徴的なバイクだ。

<p>最近のカーボンバイクと言えば完全なモノコック形状で剛性を極限まで高めているもの、もしくはカーボンの素材自体が廉価版を使用しているためか絶対的なカーボン量を減らし、軽量ではあるものの剛性感が物足りないものが多いのだが、このR.T.は形状にメリハリをつけることで剛性感を作り出している。<br />
BBのリズミカルなウィップは決して柔らかいだけのものではないし、硬ければ良い訳ではない。<br />
進むための推進力を作ることができれば少しぐらいのウィップがなければ後半に失速するのは目に見えている。<br />
スプリントでは特に説明する必要はないだろう。<br />
30代後半に入り肉体的に衰えを感じ、他の選手よりも機材面で少しでも有利にしたい状況で、R.T.を使ってこのいくつかのレースで勝利していることを考慮すれば、ハンディを背負っているわけじゃないことは説明がつくはずだ。</p>

<p>普段しているのは55cmのもの。一般販売されている既製品で何も特別な仕様ではない。</p>

<p><img alt="180.jpg" src="http://masahikomifune.com/2008racereport/180-thumb-250x187.jpg" width="200"  " /><br />
<img alt="196.jpg" src="http://masahikomifune.com/2008racereport/196-thumb-250x187.jpg" width="200"   /></p>

<p>フレーム：コラテックR.T.　55cm<br />
コンポ：カンパニョーロ・コーラス<br />
クランク：172.5mm 53Tx41T<br />
ハンドル＆ステム：コントロールテック VIENTO44cm/UNIT12cm<br />
シートピラー：コントロールテックWE POST<br />
サドル：フィジーク・アリオネ(サポート選手用非売品)<br />
ペダル：LOOK KEOカーボン<br />
ホイール：DT1450(メインホイール)<br />
タイヤ：パナレーサー<br />
スピードメーター：キャットアイ<br />
ハートレートモニター：POLAR　S725X</p>]]></description>
            <link>http://masahikomifune.com/2008/03/no003-corratec-rt.html</link>
            <guid>http://masahikomifune.com/2008/03/no003-corratec-rt.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Massa&apos;s Gear</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 22:16:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>No.073　ツール・ド・台湾　第3ステージ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="taiwan3rd01.JPGのサムネール画像" src="http://masahikomifune.com/assets_c/2008/03/taiwan3rd01-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>今日の第3ステージは登りゴールの厳しいステージ。
一度ゴールラインを通過してからアップダウンがあるらしいが、それがかなり難しいとの情報。
そしてそれ以前に強風の海岸沿いは、横風区間が長くて集団が分裂する可能まだポジションがしっくりきていないので無理せずに走りたいが、危険な状況では動けるようにスタンバイはしておくつもりだ。

<p>序盤から風の影響を利用するようにアタックが連続する。横風区間では少しでも後ろにいると路肩に追いやられて危険だ。<br />
走りながら休める場所、そして危険ではない場所を探しながら走っていく。<br />
20キロ地点のポイント賞までナーバスな動きが続きそうだったが、街中でオフィシャルの車が若干詰まったのを利用してアタック。それまでのアタックは皆が警戒して反応していたので、かなりスピードが早い状態が続いていた。そういうときスピードが落ちる瞬間、一番チャンスでもあり警戒しなければならない。そのタイミングでアタックしたのだ。<br />
そのまま10秒以上離れ、コーナーの連続がブラインドとなって後続を引き離す。<br />
韓国の選手と香港の選手が合流して3人で逃げを開始。<br />
だが韓国の選手がかなり強力で、香港のラム・カイチュンとローテーションの順序で駆け引きのようになってしまい、そのまま離されてしまった。<br />
そのままポイントを3位通過しラムと先頭交代。韓国の選手からは40秒ほど、集団からは1分半のタイム差。まだ100キロほどを残しているので逃げが決まることはないだろう。どこかで集団は必ず合流してくるはず。<br />
横風区間は強烈で、時速40キロを出すのが精一杯。そのうち集団は徐々に背後に近づいてくる。理想を言えば横風でバラけたグループに合流できればいいのだが。</p>

<p>35キロあたりで集団に飲み込まれるが、集団はペースアップしているために集団はほぼ棒状。なんとか前のほうに喰らいつく。<br />
横風区間が続くため集団はかなり分断される可能性が高まるが、50キロ手前で一度遮蔽物が増え始め、風に対して楽なラインを通るようになり攻撃は終了。そのタイミングで次の逃げが決定的になり集団はどこが主導権を握るのかお見合いが始まる。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://masahikomifune.com/2008racereport/taiwan3rd02.JPG"><img alt="taiwan3rd02.JPG" src="http://masahikomifune.com/assets_c/2008/03/taiwan3rd02-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a></span>80キロ地点を過ぎてどこかが主導権を握らないと逃げ切る可能性が高まる。
リーダーチームか、それとも総合上位を狙うチームか、はたまた区間を手にしたいチームなのか…
しばらくして愛三工業が追走開始。前との差は3分強。残り距離からすればどうだろう？なんとも言えないが、このポイントが多分最終判断のラストチャンスだろうということは想像がつく。
先頭グループも消耗しているか駆け引きしているのかタイムギャップは急激に詰まっていく。
ここから一度ゴール地点を通過するが、そこまでは延々と向かい風。
前も消耗するが集団も追走に関しては消耗する。その間に自分自身が回復できれば良いと考える。
ゴール前、ここは登り区間のため集団内でも位置取りが激しくなる。大きな幹線道路から右折する際にかなり道が絞られているし、ゴール前は石畳で両脇はアスファルト。集団の前であればこのアスファルト区間を通ることができる。
久しぶりにこの血走った位置取りを楽しむ。
ヨーロッパで走っていた頃はこういう激しい接近戦を多く経験した。
そこは喧嘩、そこは戦場。譲れば自分がやられる。相手をやらなければ自分がやられる…いつもそういう緊張で戦ってきた。
今回はそれほどの激しさはない。だが、油断していると接触に巻き込まれることもあるし危険だ。常に真剣勝負を心がける。

<p>コーナー長後から徐々に登り始め、コーナー内側は多分12％以上あるだろう。<br />
そこそこいい位置で登り始めるもゴール前に前を走る選手が失速し進路を塞がれる。だがそれほど登りが長いとは聞いていないので無理をせずにクリアー。<br />
登りきったところで集団は一度分断。多分俺がほぼ最後尾で50人ほどだろうか。そして後ろには40人ほどが分断されている。<br />
そして一度大きなコーナーを下っていき、ターンすると再び大きな登り、こっちのほうがゴール前の登りよりもはるかに厳しい。<br />
コースプロフィール上ではそれほどのぼりがきつくないように書かれていたが、実際ははるかに厳しく長い。<br />
何人かの選手が昨年ゴール前を頑張りすぎて｢(脚が)売り切れた｣と言っていたが、ようやく意味がわかった。<br />
俺自身何人かの選手と集団から離れてしまう。<br />
さすがに序盤頑張ったツケがきたか…後ろを振り返るとチームメートを含む10人ぐらいが近づいてくる。そのままそこへ合流しゴールを目指す。<br />
前の選手たちも徐々に合流し25人ぐらいに膨れ上がる。<br />
ゴールまでもう少しと言うところで台湾チームの選手たちがアタックを開始。台湾人での総合成績争いがまだ生きている。外人たちは完全に無視するが台湾人、そして俺を含めての台湾チームは無視できない。<br />
去年まで同じチームだった廣瀬学も台湾のキナンチームで走っている。彼も積極的に走っている。<br />
キナンはなんとしてもここで集団から抜け出したいようだ。<br />
ゴールではキナンの選手が集団から抜け出しに成功、俺は10秒ほど遅れて廣瀬と一緒にゴールする。</p>

<p>先頭も最後はバラバラにゴールするも、20人ほどが僅差の戦い。<br />
俺たちは先頭から3分半ほど遅れてのゴール。<br />
ここで総合争いは完全に終了。ここまでの平坦区間を見ていても完全にゴールスプリント狙いにどこのチームも照準を合わせているので、このタイム差は最後まで埋まらないと見て間違いないだろう。<br />
あとは残るステージでチャンスを見つけ出す、もしくは作り出して逃げを生むか、ゴールでうまく立ち回ってひとつでもいい成績を作り出していくか…</p>

<p><small>写真<br />
上：今回の台湾遠征には台湾のカメラマンであるグレッグ(写真)が協力してくれたおかげで実現した。<br />
下：ゴール前の登り。真ん中は石畳のため両端しかスピードが維持できない。そのため入り口から位置取りが激しい。</small></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レースレポート</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 22:01:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>No.072　ツール・ド・台湾　第2ステージ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="taiwan2nd01-1.JPGのサムネール画像" src="http://masahikomifune.com/2008racereport/taiwan2nd01-1-thumb-250x166.jpg" width="250" height="166" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>第2ステージは1周13キロほどの周回コースを8周ほどする。
バイパス道路の高架下を往復するコースで、コース的には非常に単調だ。
しかし去年の話を聞くと風の影響で集団から力で抜け出しに成功しているという。このあたりはよく見極めて走っていかなければならない。

<p>パレード終了後からアタックが開始される。<br />
昨日の時点でほぼ全員が同タイム、今日のタイムボーナスや少しでもタイムギャップがあれば総合では有利に働く。<br />
誰かがアタックしては必ず誰かが反応、この繰り返し。まったくどこかが主導権を握ろうとかそういう動きはない。ただアタックが延々と繰り返されていく。<br />
もしそれなりに強く選手が単独で、もしくは複数で抜け出そうものなら必ず休むことなくアタックが繰り返される。<br />
1回目のポイントを終えたところで今回はスプリントで何かをするには手持ちの駒が少なすぎると実感。それに自分自身も思ったような加速を感じない。中間ポイントなどのアクションは考えずに走るようにする。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="taiwan2nd02.JPGのサムネール画像" src="http://masahikomifune.com/2008racereport/taiwan2nd02-thumb-250x376.jpg" width="250" height="376" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span>中間地点を過ぎて集団全体の動きが少し鈍く感じたのでＵターン区間を利用して全力でアタックを仕掛けてみる。
真後ろの選手が離れる。単独でそのままペースを上げて集団が分裂するのを前で待機する形を取ってみる。
およそ1キロ。集団は分裂を開始するが思ったほどのギャップはできない。それに自分自身も単独で仕掛けてペースを維持するのはこのあたりが限界か。そしてそのまま集団に戻り、体力を温存する。
初日にタイム差なしでゴールしたことで集団全体に逃げが決まりにくい。そしてスプリントに自信を持つチームも多いことからタイム差をつけるのは今日に関しては不可能と見たほうがよさそうだ。

<p>ラスト1周。<br />
1チームが5人と少ないことでどこもコントロールは最低限に留めたい。そのタイミングで必ずルーラーと呼ばれる連中が動いてくる。そしてその動きで隙間ができたときがチャンスだ。<br />
何度かアタックが続くものの危険を感じたのかスプリンターを持つチームがコントロール開始。こうなるとよほどの独走力を要しないと逃げることはできない。<br />
なるべくいい位置を奪えるよう集団内で注意する。<br />
どこが最終的にいい位置を取ってくるのか…<br />
それを間違うと完全に沈んでしまう。特にステージレースの序盤で力の接近したもの同士の戦いだと、主導権を握るチームを把握できない。<br />
まして単品でのスプリント参加だと相手をうまく利用できなかった場合、そのまま｢終了｣だ。</p>

<p>ラスト1キロで15番手ぐらい。それほど悪くはない位置だが、早く前に出ないと直線が続くためスピードにのってしまうと後方からあっけなく抜かれてしまう。<br />
上がろうとするも一瞬後方のほうが先に上がってきてしまい抜け道を完全に塞がれる。そしてラスト300メートルでゴールへ向けてバリケードで道幅が若干狭まる。そのことで集団は真ん中へ向けて詰まる。<br />
その中でなんとか前へ上がれる隙間を探しだし踏み続けるもののあっけなくゴールラインに到達。賞金圏内20位以内に入り込むのがやっと、17位と言う結果だった。</p>

<p>この2ステージを終えて年末年始より変更した機材にポジションなどが対応し切れていなくて、まだバイクにしっくりきていない。<br />
この台湾の遠征中にフィットし、気持ちよくレースができるレベルに回復してくれれば、と思う。</p>

<p>写真：<br />
上：今回ジョイントしたe-MAチーム。台湾の新竹のクラブチームだ。<br />
下：バイパス下を往復するコース<br />
</p>]]></description>
            <link>http://masahikomifune.com/2008/03/722.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レースレポート</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 21:51:43 +0900</pubDate>
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